BOOX Palmaと組み合わせる持ち運び用キーボードを物色する 1月 21, 2026 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ BOOX Palmaを購入し楽しんでいますが、やはりモノクロ端末と言うとテキスト入力端末のイメージを勝手に持っている(ポメラとか?)ので、外付けキーボードを繋いでみることにしました。 3種類(2社)ほど試してみました。 # logicool Pebble keys2 K380s [](https://amzn.to/3Zm4qoS) 折りたたみではないのですが、シンプルでコンパクトなBluetoothキーボードです。 BOOX Palmaにて認識させてみると、問題なくペアリング、接続され、日本語のキーボード配列も何も設定しなくても正しく認識されました。全角、半角キーも機能し、本当に簡単。 コンパクトなので持ち運びはできなくはないので、文章入力の用事がある場合にノートPCを持ち歩く代わりに、と考えればありかもしれません。 # Omikamo 折りたたみキーボード(テンキー付き3つ折り版) B099JP [](https://amzn.to/4sS7G95) やはり持ち運びということを考えると定番なのが折りたたみキーボードです。 Amazonで物色してみたのですが、英語配列のもの、日本語配列だけど右端のほうのキーが狭くなっているものなど、どれも帯に短しな感じだったのですが、このモデルがキーピッチがほぼほぼ揃っていて良さげだったので、聞いたことのないブランドでしたが試しにと購入してみました。キーピッチは18mmと通常のデスクトップ用KBよりも若干狭いらしいですが、個人的には気にならないというかこのくらいのほうが打ちやすいと感じます。 ちなみに、このブランド、機種に型番がないっぽくて、呼び方が難しいw 説明書の表紙に「B099 JP」という記載があったのでこれが型番なのかなと思うので、こちらを題名に記載していますが、Amazonの商品ページは特に記載がなくww 届いてみて試してみると、キーボード自体のクオリティは結構高く、質感も外側のカバーのレザーっぽい感じも全然悪くないかんじです。折りたたみのギミックも至ってよくできています。 折りたたんだ感じはこうです↓ [](https://amzn.to/4sS7G95) ただ、最初はこの機種がAndroidに対応していない(商品のページにはiOS/Win/Mac対応と書かれている)せいなのかと思っていましたが、キーボード配列を日本語と認識しなかったため入力に困る状況がありました。 最終的には設定で変更ができ、無事に日本語配列での入力ができるようになったのでめでたしなのですが、正直、設定がかなり見つけにくかったです。 BOOX PalmaはOSもやや独自なところもあるので、せっかくなので手順をご紹介。 ## BOOX PalmaでBluetoothキーボードの配列を設定する手順 IMEとして「Gboard」をインストールしている前提となります。 また、あらかじめBluetoothキーボードはペアリングして接続してからこの設定を行います。 1. 設定画面→「その他の設定」 2. 「その他の設定」→「言語と入力」 3. 「言語と入力」→「Gboard」 4. Gboardの設定画面→「物理キーボード」 5. 「物理キーボード」→「システムのキーボード設定」 6.「システムのキーボード設定」→キーボード名(ここでは「Bluetooth Keyboard 5.2」)を選択 7. 「キーボードレイアウトの選択」→「キーボードレイアウトの設定」 8. キーボードレイアウト選択になるので、「日本語 109A配列」を探して「ON」にする 9. 戻った際に「日本語 109A配列」になっていれば設定完了 以上 logicool Pebbleが最初から日本語設定になっていたのと比べると、ここで躓いてしまう人もいそうで、正直かなり損していると思う。マニュアルに記載するにも、Androidバージョンの依存が強くて難しいのかもしれないが、製品自体はよい出来栄えなので、ぜひそのあたりを改善してほしいところ。 ちなみに、比較のために試した、HTC Desire 22proでは、設定→「システム」→「言語と入力」→「物理キーボード」でキーボード名を選択するとレイアウトが変更でき、日本語109A配列にすることで完全に日本語キーボードとして認識できた。メニューは階層の深さもそれほどではないので比較的たどりやすいですが、知らないと結構迷いそうではあります。 ## Omikamo折りたたみキーボード(テンキーなし2つ折り版) [](https://amzn.to/49LItV3) こちらのOmikamoキーボードには2つ折りバージョンもあって、こちらはAndroidに正式に対応しているという商品説明だったので追加購入して試してみました。 折りたたんだ感じはこちら↓ [](https://amzn.to/49LItV3) まあ、買ったあとで、設定でレイアウト変更できることがわかったので、結局のところは上の三つ折り版と同じで、設定しないと日本語配列は認識しなくて、逆にいうと設定さえちゃんとできれば、Andorid対応しているかどうかは関係なく日本語配列認識できました。 Android対応をうたうならば、ぜひ最初から日本語配列設定で認識されるようにしてほしい。 外装の質感は3つ折り版と同様。当然ながら?2つ折りのほうがサイズは小さくなります。 キーボードの質感はほんの少しだが、3つ折り版と比べるとほんの少しだけチープさがあるような気がします。おそらくはキーピッチが若干だが2つ折り版のほうが広い(3つ折り=18mm、2つ折り=19mm)ために、少しだけ作りが大味に感じてしまうだけかもしれないです。中の人の好みとしては3つ折り版のキーピッチのほうが好きなので、そこの印象の違いかも。 キーピッチの大きさに関しては、好みの差はあれど、決して悪くないのですが、そのぶん、右端の記号キーにしわ寄せが行ってしまって、窮屈なキーがいくつか出てしまっているのは若干残念な点でした。 正直、個人的には三つ折り版と同じキーピッチで、キーの大きさを偏らないように揃えてほしかったかも。 現場からは以上です。 コメント
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